はじめてのピラティスで気をつけたい、たった3つのこと
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ピラティスは「きつい運動」ではありません。けれど、正しく効かせようとするほど、身体はごまかしを覚えます。始めたての時期に知っておくと、遠回りをせずに済む三つのことをお伝えします。
1. 呼吸を止めない
動きに集中すると、多くの人が無意識に息を止めます。ピラティスの呼吸は、動きを助けるためのもの。吐く息で深部の筋肉が働くという原則を、まず身体に馴染ませてください。
2. 回数より、一回の質
10回を雑にこなすより、3回を丁寧に。フォームが崩れた瞬間、効かせたい場所から負荷が逃げていきます。鏡や指導者の目を借りて、正しい一回を積み重ねましょう。
3. 痛みは「効いている」ではない
- 心地よい張り → 続けてよいサイン
- 関節の鋭い痛み → すぐに止めるサイン
この二つは、はっきり違います。判断に迷ったら止める。それが身体を守る最善の選択です。
上達とは、頑張ることではなく、正しく休む場所を知ることです。
焦らず、身体の声を聞きながら。Gratia のインストラクターは、その最初の一歩に丁寧に伴走します。
